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韓国入国の手続きガイド|電子入国申告(e-Arrival card)の出し方と税関申告のルール

日本人が観光で韓国に入るときに必要な入国申告書(入国カード)と税関申告をまとめました。2025年2月から始まった電子入国申告(e-Arrival card)の出し方もわかります。

✓ 2026年11月2日に10項目を公式の情報で確かめました

韓国入国の手続きガイド|電子入国申告(e-Arrival card)の出し方と税関申告のルール
写真: Gyeongbokgung(イメージ) — Frank Schulenburg / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

飛行機を降りて入国審査へ。そこでパスポートと一緒に必要になるのが入国申告書です。以前は機内や空港で紙のカードに書き込むのが当たり前でしたが、2025年2月24日からはオンラインで事前に出せる「電子入国申告(e-Arrival card)」が始まりました。

K-ETAの一時免除の対象になっている日本人は、電子入国申告の提出対象です。出発前にスマートフォンで済ませておけば、到着後があわただしくなりません。

電子入国申告(e-Arrival card)とは?

外国人が入国審査のときに出す入国申告書を、オンライン(www.e-arrivalcard.go.kr)で提出する制度です。2025年2月24日に始まりました。

手数料はかかりません。サイトは日本語にも対応しています。

出す必要がある人・ない人

K-ETAを持っていても、ビザで入国する場合は電子入国申告が必要です。

出し方

  1. 公式サイト(www.e-arrivalcard.go.kr)を開きます。
  2. 持っている書類(ビザ、K-ETA、外国人登録証、なし)を選び、提出の対象かどうかを確認します。
  3. パスポートの情報と旅行の情報を入力して提出します。提出は韓国に到着する3日前からできます。
  4. 提出が終わったら、確認書をサイトで照会できます。

税関申告

行く前に

  • 電子入国申告は到着の3日前から出せます。出発前日か当日の朝に済ませておくと安心です。
  • 提出は公式サイト(www.e-arrivalcard.go.kr)から。手数料は無料です。
  • K-ETAの一時免除は2026年12月31日(韓国時間)までです。年明け以降に行く方は、K-ETAの最新のお知らせも確認してください。
  • 肉製品や果物など、検疫が必要なものの持ち込みには注意しましょう。

出典: 電子入国申告(e-Arrival card)公式サイト · 電子入国申告 申告対象者案内 · 駐日本国大韓民国大使館:電子入国申告(e-Arrival card) 制度実施のご案内 · 関税庁:旅行者携帯品通関